協賛・後援企業

協力企業・団体募集のご案内

おやこじてんしゃプロジェクトは、未来の日本を担う子どもたちの安全と健やかなる成長のために立ち上げた活動です。 全国5都市で、ママがママとパパのために「おやこじてんしゃ勉強会」を開催し、10,000人の受講を目指し活動しています。 当プロジェクトの取り組みにご理解いただき、お力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1. 目的

当プロジェクトの取り組みにご理解いただき、ご協力いただける企業、団体を募集します。
協賛金として年度あたり5万円を申し受けます。

2. 協力団体・企業様のメリット

  • 当プロジェクトのWebサイト内に企業名などが掲載されます。また、協力企業のホームページがある場合、ご希望により掲載欄にリンクを貼ります。
  • 社名及びリンクの他に、当サイト内にバナー広告(160px × 65px)を掲載させていただくことも出来ます。詳しくはお問い合わせください。
  • 「おやこじてんしゃ勉強会」のファシリテーターは全て子育て期の女性です。 子育て期の女性の就業支援に繋がり、企業・団体様のCSRにつながります。

3. 協力団体・企業様について

反社会的勢力及びネットワークビジネス、その他当活動にふさわしくないと判断された場合には、ご協賛をお断りさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

後援
  • ban_jitensha
ご協力頂いている企業・団体様(順不同)
  • ban_bridestone
  • ban_dic
  • ban_motovelo
  • YAMAHA
  • ban_irc
  • ban_shimano
  • ban_lovebioyole
  • ban_coccoto
  • ban_pw
スペシャルサポーター 326さん

326_img

とっても便利だけれど同時に危険でもある…
そんな、ママにとって必要不可欠な諸刃の剣、子ども乗せ自転車。 例えどんなに便利でも哀しみを生んでしまっては意味がない。
知ってるか知らないか…怖いって気持ちを共に乗せているか。
そんな…ちょっとの差がきっとその後の人生に置いて大きな差になってしまう… 恐怖心を持たずに自転車に乗る事はブレーキの付いていない自転車に乗るのと同じことだと思うから…。
そのブレーキを配って歩いている人達がいます。
ある日、その人達に、配る手伝いをして欲しいと言われました。
いつも子どもたちやママに笑顔を分けてもらっている僕がそれを断れるワケないでしょう!(笑) きっかけがないと何も始まらない事があります。
そのきっかけの一部に自分がなれたなら、僕はとっても幸せなのです。
未来の不要な哀しみを摘み取る手伝いをさせてもらっています。
その大事な大事なブレーキはきっと優しさで出来ています。 世界中のママたちの下にそのブレーキが行き届きますように…。

326(ナカムラミツル)

港区議会議員 清家あいさん

わたしも、幼稚園年長組の娘を、電動自転車の後ろに乗せて送迎しています。
当初はヘルメットつけて、シートベルトもしっかりして、気を付けて運転していましたが、よくよく見ると、みんなつけてないな~、大丈夫なんだな~、なんて思い始め、最近はすっかりおざなりに。
今回のプロジェクトのお話をきいて、やっぱり危なかったんだ!!と目の覚める思いでした。
同じママからの情報のほうが、断然聞く耳をもつもの。 ママによるママのためのこういう活動、本当に大事だと思います。
応援しています!!

港区議会議員 清家 あい

MTBライダー K&Dさん

自転車プロライダーユニットK&Dです。
全国の幼稚園・保育園にて「kids bike project」の活動を展開しています! 自転車に乗るのにライセンスは要りませんが、ルールやマナーを守りそして思いやりの心を育む事が幼児期のこども達にとても大切だと考えています。
自転車に乗るのは教わる事ではない…ではなく生活の中のすぐ傍らにある楽しく安全な自転車の乗り方を大人もこどももみんなで楽しく考えていきたいと思います。
こども乗せ自転車事故ゼロを世界中のお母様 こども達に!
私達K&Dもおやこじてんしゃプロジェクトを応援します!

有薗啓剛・守上大輔

スポーツジャーナリスト 山口 和幸

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世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランス取材記者の山口和幸です。
小さいころから「自転車は歩道で」と教えられてきたのに、今度はいきなり「車道を 走れ」と言われても戸惑ってしまう。ヨーロッパのように自転車に愛着をもって、社会でもその存在が尊重されるべきだ、と説かれても街や道路のつくりが違う。
自転 車通行を取り巻く道路事情は現在このように混乱を極めているが、そんなときに重要なのが安全で楽しく自転車を利用できるための活動。

エコと健康増進に役立つ身近な乗り物、自転車で快適なライフスタイルが送れるように、ボクも同プロジェクトを応援しています。

山口 和幸

サイクルライフナビゲーター 絹代

自転車のカラダとココロに対する効果や、自転車の楽しさをお伝えしているサイクルライフナビゲーターの絹代です。
「暮らして行く上で必要だから子供と一緒に自転車に乗っている。」というパパママは多いと思います。日本の子供乗せ自転車は非常に優秀で、快適に走れるため、歩くと同じくらい無意識に乗っている人も多いのではないでしょうか。
でも、自転車に子供を乗せて走ることには危険がいっぱい!
私自身も母となり、こどもを乗せた自転車に目が行くことが増えましたが、その走り方にゾッとさせられることも少なくありません。自転車は誰にでも乗れますが、二つの車輪が支える不安定なもの。安全に乗るためには、注意が必要なのです。
正しく自転車を選び、どんな危険があるのかを理解して乗らないと、なによりも大切なお子さんを危険にさらすことになってしまいます。さらに言えば、自転車が凶器となり、他の方を傷つけてしまう可能性も。
このおやこじてんしゃプロジェクトを通し、ひとりでも多くの方が「こどものいのちを乗せて走る」ことを正しく理解し、ルールを守り、安全にお子さんを乗せて走っていただけるようになることを願っています。

絹代

当プロジェクトに関するお問い合わせ

おやこじてんしゃプロジェクト事務局(コッコト内)
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-194 YSビル3F
TEL 070-6517-8053 (営業時間 平日10:00~16:00) | お問い合わせフォーム |
※お問い合わせの際は「おやこじてんしゃプロジェクトの件」とお伝えください。