おやこじてんしゃプロジェクトについて

知らなかったではすまされない!子供乗せ自転車事故の現状!

保護者の11人に一人が事故!

自転車に幼児を同乗させたことのある保護者の11人に一人が、自転車に一緒に乗っていた幼児にケガをさせた事故の経験があります。

転倒事故が大半!

自転車に同乗させた幼児がケガをした事故の大半は、自転車の転倒によるものです。

頭部のケガが4割!

自転車に同乗させた幼児のケガの4割は、一歩間違えると致命傷になりかねない頭や顔のケガです。

― 警察庁まとめの資料による ―

こんなことが学べます!

知っておきたい!自転車事故の現状
自転車を選ぶときのポイント
自転車安全利用五則
おやこじてんしゃ10のやくそく など

| おやこじてんしゃ勉強会の開催についてはこちら |

講師するのは地元ママ!

自転車利用が多い5都市(東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪)を中心に「おやこじてんしゃ勉強会」を開催。子ども達の安全のため、地元のママが進行役(ファシリテーター)となり開催します。

 

おやこじてんしゃ10のやくそく

おやこじてんしゃ10のやくそく
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代表挨拶

宮本 直美
(PowerWomenプロジェクト代表 株式会社コッコト代表取締役)

子ども乗せ自転車は、子育て中の多くの保護者にとってなくてはならない大切な移動手段です。
一方で、子ども乗せ自転車が加害者、被害者となる事故や、単独での事故のニュースが後を絶ちません。 悲しい思いをする親子を無くすにはどうしたらいいかを考えました。 ルールを学ぶ講習会を開催したこともありました。
しかし、ルールを知っていても、私たち親の意識が変わらなければ事故を無くすことはできないと確信しました。
たとえルールを正確に知らなくても、安全に対する意識と、子どもと過ごす時間(子どもと自転車に乗れる期間はごくわずか)を大切にする気持ちをもつことで事故を減らすことができると考えるようになりました。
「パパママになったらもう一度自転車を学ぼう」 私たちおやこじてんしゃプロジェクトは、保護者の自転車運転の安全に関する意識向上に努めます。

プロジェクト立上げメンバー

より多くの方に知っていただくために。1年間で10,000人の受講者の方を目指しています。

北方真起
(こ育てアドバイザー・自転車安全利用コンサルタント)

2児の母である私にとって、子ども乗せ自転車は生活に欠かせない存在です。
しかし、今にも転倒しそうになった経験が幾度となくあります。自転車事故に関する報道を見るたび、胸が締め付けられる思いと同時に、私たち保護者に何か出来ることはないか・・・ずっと模索してまいりました。
そこで考えたのが当プロジェクトです。子どもたちの安全のために、ママがママのために行う勉強会で、1年間で1万人の受講者を目指しています。
未来を担う子どもたちの安全と健やかなる成長のため、共に動き、共に学びませんか?

私たちも応援しています!

後援
  • ban_jitensha
ご協力頂いている企業・団体様(順不同)
  • ban_bridestone
  • ban_dic
  • ban_motovelo
  • YAMAHA
  • ban_irc
  • ban_shimano
  • ban_lovebioyole
  • ban_coccoto
  • ban_pw

共同団体・企業募集中

私たちの取り組みをもっと多くの方に知っていただき、これ以上悲しい事故が起こらないようにするために。
「おやこじてんしゃプロジェクト」では協力・後援してくださる団体・企業を募集しております。

 

 

参考リンク(外部サイトへ移動します)

一般社団法人 日本損害保険協会「自転車事故と保険」

当プロジェクトに関するお問い合わせ

おやこじてんしゃプロジェクト事務局(コッコト内)
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-194 YSビル3F
TEL 070-6517-8053 (営業時間 平日10:00~16:00)
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※お問い合わせの際は「おやこじてんしゃプロジェクトの件」とお伝えください。